鼻中隔延長術

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鼻中隔延長術(びちゅうかくえんちょうじゅつ、Septal Extention)は米国のByrdが1997年に発表した新しい手術法です。
最近、日本でも話題になり、当院でも人気の手術法になっています。鼻中隔の先端に軟骨を移植して鼻を長くする手術です。したがって、鼻が短く、鼻先が上を向き、鼻の穴が目立つ方に適応になります。
鼻中隔延長術に使用する軟骨としては、鼻中隔軟骨、耳軟骨、肋軟骨があります。鼻中隔は鼻中隔軟骨で延長するのが合理的であり、第一選択になります。延長できる長さは、鼻の両穴を指でつまんで伸びるところまでが最大です。
欠点としては、鼻先が曲がったり、鼻の穴が左右違ったりする可能性があることです。また術後数か月、鼻先が赤くなったり、硬くなったりします。
 鼻中隔延長術は出血が多かったり、手術時間が長くなり、局所麻酔が途中で効かなくなったりする恐れがありますので全身麻酔で行うことが多いです。
オープン法(鼻柱を切開する方法)のほうが手術がしやすいのですが、現在当院では手術時間が長くなりますが、クローズ法(鼻の外の皮膚に傷を残さない方法)でも手術をしています。
ただし、局所麻酔での鼻中隔延長術も行っています。


耳軟骨を盾型に成形して鼻尖に軟骨移植するとさらに延長でき、形がよくなります。
鼻中隔延長術をお受けになられたモニターの方です。
鼻中隔軟骨を採取して鼻中隔延長術を行いました。同時に鼻骨骨切り幅寄せ術もお受けになられました。その結果、鼻先が整い、鼻が細くなりお顔全体との調和がとれました。
 
 
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